沖縄で長崎の郷土料理を味わう 『五島うどんの店 ごとう』

プロ野球春季キャンプが2月いっぱいで終了。2~3月にかけては春休み&卒業旅行シーズンで、ORION Tシャツを制服のように着こなす若者で国際通りは賑わっておりました。最近ではORIONのシールが大人気のようで、「あったら購入してくれ」と内地の友人にお願いされている今日この頃。

まだ4月だというのに沖縄では既に海開きしているビーチあり。この時期は「うりずん」と呼ばれ、年間でも心地よい季節ですが日によっては肌寒い日もあるので海に入る際はご注意ください。

4月に入り、春休みも終盤に突入しGWまで谷間のこの時期、幾分ツーリストが少なくなった印象の中、牧志公設市場周辺せんべろ街パトロールへ出発。今宵は九州・長崎のご当地料理「五島うどん」が沖縄で食べられる『長崎五島うどんの店ごとう』へ潜入捜査開始!

場所は公設市場からはちょっち離れて、平和通りとむつみ橋通りの間にあります。こじんまりした店内。店内奥には井戸がありました。

因みに長崎は高校の修学旅行で行ったきり。ハウステンボスへ訪れ、中華街で長崎ちゃんぽん食べ終わった後、灰皿出してくれた店員さん。ホスピタリティー満載の店員さん元気にしてるかな~。かれこれ十数年経ちましたが、このご時世で未だに紙タバコ吸ってます。

仕事終わりは安定のオリオンビールで乾杯。修学旅行時、流石に飲酒はしていません。

お通しは「茄子の揚げ浸し」かな?と「小松菜のおひたし」。初老にはこんな優しい感じのお通しがベストマッチ。

今思うと高校生時代制服着て、普通にコンビニでタバコ買ってたなぁ。アダルトビデオも普通にレンタルしてた。当時が緩かったのか、今が厳しいのか、時代の変遷を感じる。

お目当ての五島うどんは温と冷のチョイス制。今回は冷を注文。麺の量は300g。育ち盛りの高校生時代だったら、500gプラス替え玉400g注文してた気がする。

うどん着丼までビールのお供にこちらの名物料理「飛魚漬鶏」ハーフサイズ注文。タイ料理のガオマンガイの鶏肉のような感じ。チリソースと一緒に召し上がれスタイル。タイ料理好きのハートを射抜く添えられたパクチーが最高。

五島うどんお出まし!つけ汁にあごだし又はたまご付き。人生初五島うどんは、ツルツル&シコシコで、通常のうどんや普段よく食べる沖縄そばとはまた違った異質の感じで旨し。

あっさり風味の効いたあごだし最高!またもや初老に優しい味わい。少子高齢化が進む昨今、今後はこのような初老に優しいお店が残って行くんだろうなぁ。

鰹節と海苔がよいアクセントのたまごも最高!どちらも良く合う!!メニューにあった追加のつけだし、カルボナーラやトムヤンクンでも食べてみたい!。

他のお客さんが注文していた「目の前でファイヤー」。そう言えば小学生から中学生に上がる頃にプロレス熱に火が付き、近所のデパートに当時FMW所属の大仁田厚がトークショーに来たので最前列で見てた覚えがある。試合後にファンに向かって「ファイヤー」と叫んでいたけど、その大仁田は確か長崎出身だった気がする。

小泉チルドレンで議員だった頃の大仁田が、ハマコーに「親を裏切れなかったんですよ!」と息巻いたら、ハマコーに逆ギレされてる動画は今でもたびたび拝聴している。ハマコーにプロレスは通じず・・・。

今回生まれて初めて実食した五島うどん。身体の1/3は麺類で形成されていると言っても過言ではない麺類好きにとって、まだまだこんなに美味しいうどんがあることを再認識出来た貴重な機会でした。



公設市場裏せんべろ横丁マップ

那覇市第一牧志公設市場裏路地の「天然横丁」。多くの観光施設・観光スポットの裏で人知れず日々賑わいを見せています。このエリアを表す正式な名称は存在せず、当サイトではこの隠れた極上エリアにスポットを当て、「公設市場裏せんべろ横丁」と勝手に称し、リアル沖縄・リアル那覇を体感できるスポットの一つとしてご紹介します。

0コメント

  • 1000 / 1000