今年のGWも国際通りは観光客で溢れ返っておりました。昨今の物価高の影響により遠出の旅行は控えめ傾向との一報でしたが、特にインバウンドには「そんなの関係ねぇ!」の小島よしお張りに通りを席巻。終盤には早速梅雨入りの沖縄となっております。
春休みが終わってGWまでに谷間の期間、お知り合いのご厚意により沖縄初のテーマパークとして、良くも悪くも話題になっている『ジャングリア』ご招待を頂きお邪魔して参りました。
UFJを再建させた敏腕プロデューサーが手掛けるテーマパークとして、期待値爆上がりだったジャングリア。「混雑し過ぎてアトラクションに全然乗れなかった・・・」「沖縄のギラつく炎天下で日除け場所が少ない・・・」等、先行き不安なジャングリア。生憎の天候でしたが、実態を検証すべくいざ突撃!
シンボル的存在の気球。訪問時は天候不順のため空に舞うことはありませんでした。
恐らく人気No.1のアトラクション『ダイナソーサファリ』。何時間待たされるのか覚悟してましたが、大方の予想を覆す待ち時間は20分程度。
SNSでたびたび紹介されているレストランの鳥の巣的なテーブル。チャージ料発生のため、今回はご遠慮させて頂きました。時期と天候不順(後半には回復)もあってか、アトラクションにはスムーズに乗ることが出来ました。一番印象に残ったのは、全てのスタッフの皆さんとても感じが良い。年配の先輩方も活躍中!
ジャングリアのある今帰仁村含む本島北部は、世界自然遺産に認定されている反面、過疎化が進む地域。若者の流入を促進し高齢者も積極採用。地域経済が活性化するテーマパークとして酷評をアドバイスと捉え、世界中からたくさんのツーリストで賑わって頂くよう、これからも応援していきたいです。
前置きが大変長くなってしまいましたが、今回ご紹介するお店は桜坂劇場近くにある『KARIYUSHI COFFEE&BEER STAND』。「糸満商店」と薄っすら見える看板に廃墟のような外観には赤いネオンが輝くだけ。外壁にディズニーの『7人の小人たち』の絵が描かれておりますが、この雰囲気で何か怖い・・・。タトゥーだらけの強靭な店員がスタンバってそうですが、勇気を振り絞って一歩踏み出す。
因みにこちらがミニシアター系の桜坂劇場。この辺りは東京の下北沢とリンクするのはワタシだけだろうか・・・。
世代ど真ん中な感じ。オアシスで好きな楽曲は「STOP CRYING YOUR HEART OUT」。うちも息子二人だが、切実にギャラガー兄弟のようになってほしくない。
そしてアングラゾーンを見下ろすかの如くそびえ立つのは高級ホテル『ハイアットリージェンシー」。国際通りを行き交うインバウンドが滞在しているのであろう・・・。このギャップがなぜが心を奮い立たせる。
外観暗いが店内も暗い。店員さんは以外にも地元の大学生のような好青年。勝手に妄想を膨らまし顔面タトゥーの店員登場を期待していたのでちょっち残念。
食事メニューはミックスナッツやチーズ盛り合わせ程度なので、BAR利用目的がおすすめ。
早速の今宵の一杯目はクラフトビールを注文。店員さん曰く『トロピカルスター』。ビールの苦みよりも柑橘系の酸味が強い。
そしてビールのお供に燻製ミックスナッツ。
アングラ感漂う古着屋やカフェ、BARには怪しいフリーペーパーはマストアイテム!
COFFEE&BEER STANDということで、二杯目はコーシー注文。おすすめメニューにあった『MIRACLE LATIE』ホット注文。日中、仕事の合間の一服&コーシーも良いけど、飲酒後夜中のコーシーも良い。
あまりにも暗過ぎるのか?女性と訪れるような感じのBARではなく、他お客さんも男性グループばかりだった。雰囲気も加味されているが『夜中のコーシーが旨い』を知る至福のひと時をありがとう♪
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